• その常識で2010年も通用しますか?
  • これポイント。

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    駒込の居酒屋で。

    出張が多く、1人居酒屋も多いのですが、いつも

    悩ましいのがサイズが選べないので、前菜系に偏って

    しまいがち。なのを思い出しました。

    単純に量が多いというのでなく、種類多く食べれない

    というのが嫌なんですね。カウンターのある居酒屋さん

    ハーフサイズあればかなり助かります。

    これって食材売るお店では当たり前で、他の業種は

    参考になるんですね。

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    とか

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    とか。



    自分ごと

    昨日から岡山のクライアント様とmeeting。

    岡山4ヶ月ぶり。

    社内向けにもお客様向けにも

    “自分ごと”がキーワードです。

    ”自分ごと”になれば、仕事の取り組み姿勢が

    変わりますし、売り場で”自分ごと”な提案を発見

    すれば、商品に手が伸びるものです。

    そういうこと。



    まずは世代別の暮らしを知る

    調理器具メーカーさんとmeeting。

    対象商品は「雪平鍋」。

    モニターさんに商品を使用してもらい、

    アンケートし、実際に座談会でのお話。

    今回は30代の幼稚園前のお子さんのいるお母さん達。

    アンケートはやはり”簡単に””建前”と再認識です。

    色々と掘り下げて本音を引き出すと、アンケートって

    定量的な傾向値でしか使えないことがよく分かります。

    いわゆるインサイトを引き出さないとです。

    日本人が最も頻繁に使うと思っていた雪平鍋でしたが、

    たまたまなのか、彼女たち3人中、2人はキッチンにないし、

    使わないそうです。ティファール率高し。

    価格と収納性がポイントらしい。

    メーカーの訴求ポイント「保温性」「熱伝道」に

    関しても、バッサリと斬られました(笑)

    その鍋に保温性は求めてないし、普段の家の調理

    で余熱で○○はありえない・・・出来立て時が食べ時・・・

    むらなく火が通ることと美味しさの関係は???よく理解

    出来ない・・・など等。

    やはり、実際の暮らしをよく知ることからスタートしなけれ

    ばですね。



    rainy day

    午前中は浅草。

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    一般消費者向けに「品質の良さ」が「買うに値する」に至る

    納得感を、購入者目線でいかに『伝えられるか』の打合せ。

    社内には生き字引がいるもの。その引き出しを上手に聞けるのは、

    第3者が得意かもですね。

    絶対価格が問題ではなく、買いたくなるスイッチを準備するということ。

    買いたい理由を自覚出来ているファンが多いことがブランドです。

    ランチは、浅草今半で。

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    すき焼き丼です。贅沢ランチでした。ご馳走様でした!

    夕方は、

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    で販促の打合せ。

    聞けば聞くほど、意外が多い会社ですね。

    それにしても東京は雨の降る寒い一日でした。



    TVCM

    最近、googleのTVCMをよく見ますね。

     

    検索連動型広告、コンテンツ連動型広告での

    ターゲタブルな広告費で収益をあげている企業が、

    マス向けのTVCMを出しているのだから感慨深いですな。

    鶏が先か卵が先かで、このタイミングだったのでしょう。

    これぞ、マスメディアの利用価値を感じますね。

    つまりはこういうことなんでしょう。ふむふむ。。。



    価値ある安値プロモーション

    同じ商品であれば少しでも安く買いたい。

    この心理は、主婦だけでなく、小学生でも

    同じでしょう。

    同じ商品であれば、競合他社の価格が基準で、

    相対比較になるのは当然。

    デフレの今は更に絶対価格の低価格化がスーパー等

    では蔓延しているが、価値ある安値プロモーション

    で大成功事例も続出。

    何を基準に高いか?安いか?適正か?を突き詰める

    必要がありますね。

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    postar1

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    仕組みは、

    ①期間限定で来店毎にスタンプ・・・分かりやすい

    ②基準スタンプ数達成で・・・参加しやすい。目標が目に見える。

    ③百貨店売れ筋商材を国内最低価格で購入出来る権利をゲット!

    今、大好評のビタクラフト社の商品は、価格.comの最安値を更に

    500円も下回る

    平均@は3300だが、お店も驚くほど、多くのお客様が購入されます。

    このご時勢での絶対価格としては決して安くはないですね。

    同じ商品をチラシ日替わりで特売し、エンドに積んでもほとんど

    売れないでしょう。

    つまり、価値ある安値にお客様は共感するのです。これは競合店

    との相対比較の安値販促とは異なります。

    ストーリーのある「価値ある低価格」プロモーションがポイントな

    のです。

    しかも、実施企業様で負担する販促コストは0円。

    返品100%受付ますので、商品の在庫リスクゼロ。

    同商圏で同じ企画商品を展開しないお約束ですので、

    大阪エリア、東北エリア、北海道エリアのスーパーは

    お急ぎ下さい。

    コンティニティプログラム。



    無料販促

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    マックは潔いね。本当にただでカフェラテ飲めたよ。

    最近、マックのコーヒーはコストパフォーマンス高い。

    無料の時間帯とタイミングが合ったので、

    「すいません、無料のカフェラテ欲しいんですが・・・」

    「ご一緒に100円のアップルパイはいかがですか?」

    「すいません、コーヒーだけで・・・」

    レジのクルーは淡々とこなしているのが、余計に冷汗・・・

    ですが、食後だったので、勇気を出してみた(笑)

    でも、かなり心苦しい感じ。

    ①普通だったら、サイドメニューオーダーしちゃうだろうな。

    この比率が高いことも承知の上なんでしょうね。

    ②「マックのコーヒーで全然十分じゃない!」の経験を狙っている

    と思いますが、企業としての決断は並大抵じゃないですね。

    実際は、最もコストパフォーマンスの高い販促かも。

    johnnyの後の女子高生達も無料のカフェラテだけの注文でした・・・

    0円のレシートもくれたのでした。



    ノンカスタマー・・・

    普段ANA乗りですが、宮崎⇒福岡はJALしかないので、

    久々に。

    手違いで予約がキャンセル状態且つ満席で、10代の

    スカイメート以来のキャンセル待ち状態(泣)

    普段は、ANAプラチナカードなりの融通が利いているせいか、

    何の優遇もされずにJALカードの方に優先を繰り返されたりして・・・

    コレってかなり辛いね。いったん優遇された経験があると、

    気持ちが余計わがままになり、イライラつのりますね。

    実感出来るプレミアムを経験すると、囲い込まれはしますが、

    逆の状況になるとエライ心境にもなるワケで、この辺の心理を

    把握しないと難しいものですね。

    お姉さんにJALカードお勧めされたりしたけど、微妙な心境で、

    お断りするワケで。。。

    何とか3時間待ちで乗れましたが、次の便は更に2時間後だった

    ので、まぁツイテるということにしておきました(笑)

    機内誌はANAよりもはるかに内容が良いね。これも微妙。。。



    意外な一言が嬉しい

    宴会の予約をしたところ、

    最後に「どのような趣旨の会ですか?」

    と聞いてくれました。

    席などの配慮をしてくれるんでしょう。

    普段はこちらから言うところを、心配りの

    一言が嬉しかったりする。ちょっとした簡単

    なことで客は喜んだりするものですね。

    一方、先日髪を切りに行った時のこと、予約時

    に「ご担当は?」「いつもと同じ方で」と会話したの

    だが、お店で洗髪後、イスに座るなり、「本日は

    担当者がお休み戴いてまして・・・」

    予約時に言えよ(怒)と、気分がすぐれなかった訳で。

    というシーンもあったりします。



    大人の遠足091031

    粂田先生の企画で、勝沼醸造さんのワイナリーツアー

    に参加しました!いつもの旨いもん会のメンバーで。

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    トンネルがワイン貯蔵庫として利用されてます。

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    1ケース年間3万円で使用出来るのは格安ですね。

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    それにしても圧巻です。

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    オーナー有賀社長自らアテンドして戴きました!!

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    今年の収穫は終わってましたが、コレはカベルネソービニオン

    のブドウ。

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    フレンチオーク。

    樽には、木の産地も刻印されてるから驚きです。

    1本15万円程で、約10年使うそうです。

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    リーデルのソムリエグラスが40種もディスプレイ。

    すっごい雰囲気あるお部屋です。

    全て手作りなんだって。リーデルのオーナーの

    目にも止まり、来日して、勝沼醸造ワインに最も

    合うグラスを選んでくれたとか。

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    いよいよテイスティング。

    このテイスティングルームもかなり洒落てました。

    細部に渡ってセンスいいんですよ。

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    8種のワインを説明を戴き、飲み比べ。

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    経営されてるレストランで有賀オーナーを囲んで

    お食事。

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    看板メニューのローストビーフです。

    もう相当美味しかったですよ!!!!

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    充実した経験出来ました^ ^)

    オーナーのワインに対するアツい思いを数々お聞き

    して、久々に感動の嵐でした。正直、働きたいと思った

    会社です。

    一言一言に言葉の力を感じます。

    印象に残っているのが、

    その風土風土に向かってチャレンジを繰り返して表現

    されるのがワイン。ワインとは”営み”です。

    自然が何かをプレゼントしてくれる。それに気付けるか

    どうかで、技術ではない。もし技術であればロマネコンティ

    の様な価値を持つワインは存在しないはず。

    ワインの競争は心を打つ競争。

    日本のワインを国際商品にする。国際基準で取組む。

    心を打つ度合い(驚き)が価値。

    感謝の度合いが価格。

    やっぱり伝道師は、営みをしている本人です。

    仲介者、媒体を通して流通するものでしょうが、

    やはり心に感じるまで伝えるのは難しいもの。

    この効率良くはないけど、one to oneこそが生産者

    と消費者をつなぐには効率MAXと実感です。

    効率化のモノサシに”濃度”と”ライフタイムバリュー”と

    “伝道師の拡がり”が求められますね。

    最も近いポジションはやはり生協なんじゃないかと・・・



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