• その常識で2010年も通用しますか?
  • TRANSIT TOKYOごはん(梶原由景)

    TRANSIT TOKYO ごはん (講談社 Mook) (講談社 Mook)

    blogでおなじみの梶原由影さんのごはん本。

    ”旨い”はかなり主観的で、嗜好があう人のお店

    でないと参考にならないのですが、彼の味覚とは

    相性が良いみたいで、◎。

    普段使いの居酒屋が多くて、楽しみです^ ^)



    幸せはすべて脳の中にある(酒井雄哉×茂木健一郎)

    幸せはすべて脳の中にある (朝日新書)
    酒井 雄哉 茂木 健一郎
    朝日新聞出版
    売り上げランキング: 10503


    「ロードサイドのハイエナ」流 コスト1/5のムダ0経営術

    「ロードサイドのハイエナ」流 コスト1/5のムダ0(ゼロ)経営術 (ワニブックスPLUS新書)

    ロードサイドの居抜き物件にハンバーグ屋けん

    を展開する若き社長の本。

    急成長をしている事実もあり、”勢い”と”実行力”

    をおすそ分けしてもらった感じ。コレはすごく大切なこと。

    内容的には、多分賛否両論なんだろうけど・・・

    これから島根の松江に出張です。



    使ってもらえる広告(須田和博)

    使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション (アスキー新書)

    現役広告代理店の”広告のあり方の変化”的な本が増えてます。

    表現そのものに価値があるのではなく、直接購買につながる仕掛けに

    価値が求められているのは当然の時代。

    webを使う生活=リアルになった今、単にリアルとネットを切り分ける

    ことがナンセンスなことは皆理解してきたし、キャバクラもネットでリアル

    以上に楽しめるサービスもあったりしますね(笑)



    情報病~なぜ若者は欲望を喪失したのか?~

    情報病――なぜ若者は欲望を喪失したのか? (角川oneテーマ21)

    最近の若者は草食系だとか、車を欲しがらないとか、

    海外旅行にも興味もないとか・・・色々と言われてますが、

    この辺の心理を代表的な男子と女子を交えた対話形式で

    引き出す内容。軽く読めましたが、結構、そうなんだ~!

    的な気付きもあり、面白い読み物でした。

    団塊世代、新人類、団塊ジュニア、ロストジェネレーション・・・

    といった世代論をするのは日本特有みたいですね。

    ちなみにjohnnyは中途半端な似非団塊ジュニアに括られる

    世代だったりしますが。

    物心ついた時から、携帯やネット等のデジタルに囲まれた生活

    で育ち、それはいつでも友達とつながれるという積極的な局面と

    同時に常に回りから束縛されているという消極的な局面の二面性

    があるわけで、彼らはコミュニケーションの維持管理にエネルギー

    もコストも使い、意識しなければならない環境にあるのだとか・・・

    だから上下関係よりも横関係のコミュニケーションに意識がいくみた

    いで。それはそれで面倒臭そうだね。でもそういう環境下にある様だ。



    あたらしいあたりまえ(松浦弥太郎)

    あたらしいあたりまえ。

    「暮らしの手帖」編集長である松浦弥太郎さんの著書。

    心豊かな日常の過ごし方のヒントがあります。

    例えば、

    雨の日には花を買いに行きます。

    パーティのためでも、誰かへのプレゼントでもない。

    週に2回くらいの頻度で花屋に行く暮らしは、たいそうな贅沢。

    雨の日に暗くなるのは、部屋の中だけではありません。

    僕たちの心の中も、ちょっぴり暗くなっているもの。

    そんなときは、傘をさして、花を買いに行きましょう。

    部屋だけでなく、気持ちまで華やぎます。

    とか・・・

    明日の東京は雨らしいね。どうしよう。



    「買いたい!」のスイッチを押す方法(小阪裕司)

    「買いたい!」のスイッチを押す方法  消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)

    ☆☆☆☆☆
    特に今年読んで欲しい本ですね。
    買うまでの2つのハードルに
    ①そもそも買いたいか?買いたくないか?
    ②買えるか?買えないか?(買ってもいいか?買ってはダメか?)
    があるが、
    ①のハドルをクリアせずに、次のステップに向けた販促に向かって
    はいないか?という提言。
    そして、「買いたい」のきっかけを創出する考え方を分かりやすく展開。
    気付きの多い1冊です。


    フリー <無料>からお金を生み出す新戦略

    フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
    クリス・アンダーソン
    日本放送出版協会
    売り上げランキング: 3
    ☆☆☆☆☆
    商売のルールが変わったことを象徴する新ルール
    の1つである「フリー」を体系的に事例も豊富に書か
    れており、非常に勉強になります。
    現在組み立て中の事業における精査に直結しました。
    ビジネスマン必携の本ですね。


    大人げない大人になれ!(成毛眞)

    大人げない大人になれ!
    posted with amazlet at 10.01.10
    成毛 眞
    ダイヤモンド社
    売り上げランキング: 96
    成毛氏の本。
    いつもそうですが、蔓延しているビジネス書
    とは異なる、独特の論理展開は刺激になります。
    他大勢とは異なる視点を得られるのが本の価値
    でもありますし。johnny的には好きな考え方でした。
    読書において大切なことは、本の内容を頭に入れる
    ことではない。大事なことは記憶することではなく、本
    を読むことで衝撃を受け、自分の内部に精神的な組み換え
    を発生させること。これは、単なる記憶以上に、自分の考え
    や行動に影響を及ぼすものである。
    とあったのは、多読家の自分には説得力がありましたね。


    料理をしない女 味がわからない男(佐藤富雄)

    100109

    タイトル買いでした。

    昔の「地図を読めない女と話を聞かない男」

    的なイメージをしてましたが、そうでもなかった。

    未婚の女性が多いのは、家庭生活がイメージ出来てない

    からで、家庭生活とは「食」と「子供を育てる」という論理

    展開。だから料理を出来る様に考え直しましょう。

    デキる男は、クレイエイティブで味覚が鋭いが、IQ系の

    男は食へのこだわりが乏しい。

    と。。。

    かなり消化不良ですね。。。。

    本はタイトルが重要だということです(笑)



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