
11月1日に母校である甲府一校の第5回OB強行遠足が開催されました。
同級生から誘われ、初めて参加しました。
参加人員は約100名で甲府(山梨県に中心)から長坂(山梨県北部の北杜市)にある
オオムラサキセンターまでの約30Kmの道のりです。
参加者の最長年齢は85歳の方で非常に元気な足取りで歩いていました。
参加した方は全員、ゴールまで歩き楽しい一日を過ごしました。
初めて参加した私も、同級生と一緒に歩き、高校時代の話や現況報告、友人の消息などを
話しながら、大変でした(足の裏に大きなマメができました)が楽しい時間を過ごしました。
ちなみに現役の高校生は10月の10日、11日に開催されたようですが(約75Km)。
甲府一校の強行遠足は伝統があり、80回以上開催されています。
私たちの時代は長野県小諸までの105Kmで、夕方の4時に出発し翌日の昼12時までに
小諸駅に着かなければならないというルールがありました。
ちなみに、私は1年の時に小諸まで行きましたが、2年の時は小諸手前の臼田の休憩所で出してくれた
おにぎりとリンゴがうまくて食べ過ぎて断念、また、3年の時は野辺山のシジミ汁を4or5杯飲んでしまい
断念してしまいました。今では、非常に懐かしい思い出です。
昔は、現在のような車社会ではなかったとい背景もあったと思いますが、制限時間内に行ける処まで
いっていいというルールがあり、聞くところによると日本海まで行った方がいたようです。
来年は、事前準備を万全にして、参加したいと思っています。

先日、あるショッピングセンターに出かけたら「高齢運転者用駐車場」を発見。
初めて見ました。以前からあったかも。
開店して間もなくだったので、1台も止まって今でしたが。
皆さんはこのマークの詳細をしていますか?ちょっと調べてみました。
実は私もよく知りませんでしたので。
正式名称は「高齢運転者標識」といい、一般的には「もみじマーク」「シルバーマーク」
「高齢者マーク」と言われています。
75歳以上のドライバー普通自動車を運転する時に取り付けなければならないそうです。
また、70歳以上75歳未満のドライバーは「加齢に伴つて生ずる身体の機能の低下が自動車の運転に
影響を及ぼすおそれがある」場合には、この標識をつけて運転するように努めなければならないと
道路交通法は定めてます。知っていましたか?
なお、周囲の運転者はこの標識を掲示した車両を保護する義務を有しており
幅寄せ・割り込みなどの行為を行ってはならないと定められており
違反者は初心運転者等保護義務違反に問われとのことです。ドライバーの皆さん気をつけましょう!!
近い将来、「初心者用駐車場」も設置されるかもしれませんね。
本日、東京のクライアント様との打ち合わせがありました。
打ち合わせに入る前の話題は「新型インフルエンザ対策」でした。
その企業様も本日から全店の従業員にマスクを着用するようにと指示があったそうです。
他の企業様はどういう対応しているか見に行きましたところ
写真にあるように、マスク着用をお客様に理解していただくポスターが掲示している
店舗がありました。また、入口には殺菌スプレーも設置してありました。
殺菌スプレーを使用しているお客様はおりませんでしたが・・・
話題の中で出た話ですが、新型インフルエンザの影響で「回転寿司」に来店される
お客様が減少しているとのことでした。原因は、感染しているお客様の
インフルエンザウィルスが回転している寿司に附着しているのではないかという
不安を感じている方が多いためとのことでした。信憑性は定かではないのですが・・・
あるドラックでは、開店30分前からマスクを求めるお客様の列ができているとのことでした。
スーパーの従業員が感染したらどうなるのでしょうか。店舗の休業をせざる負えないかもしれません。
企業の危機管理能力が問われる大きな問題に発展しそうです。

4月29日に、JR中央線韮崎駅前『ライフガーデンにらさき』がオープンしました。
地元スーパーの「オギノ」やホームセンターの「ケーヨーデイツー」、家電の「ノジマ」
専門店50店舗のオープンモール型ショッピングセンターです。
このSCはの韮崎駅前の再開発として、地元商店街との共同開発です。
先日オープンしたアピタを中心としたモール型SC(車で5分の場所)と比較すると
売場面積や専門店の数では大きく差がありますが、ホームセンターや家電
衣料品のアウトレットを導入し、差別化を図っているようです。
ターゲットとしては、若い年代が魅力を感じる専門店がないことから
中高年や足元商圏を意識した店舗構成になっているように感じられます。
競合店としては、徒歩で5分ぐらいのところに地元スーパーの「やまと」と
自社競合する「オギノ韮崎店」があります。
オープンしたばかりですので、多くのお客様が来店されておりましたが
継続的に来店してもらうためのSCとしての魅力のある販促企画や
地元との協賛イベント等、来店促進を図る企画が必要かと思われます。
4月25日に山梨県内最大級のショッピンクセンター
「ラザウォーク甲斐双葉」がオープンしました。
アピタを核店舗とし、専門店106店舗、アミューズメント(パチンコ、ゲームセンター)の
ショッピングセンターです。
当日は、あいにくの雨にもかかわらず、5万人(新聞によると)のお客様が来店されたようで
2700台ある駐車場も満車状態が続いていました。
専門店は山梨初上陸の店舗もあり、20歳代後半から40歳代の情勢客をターゲットにした
ショップで構成されているようです。
山梨県のファッション情報基地的な存在になるのではないでしょうか。
また、4月29日に「ラザウォーク甲斐双葉」から車で5分程度の場所に
地元スーパーのオギノと専門店50店舗の「ライフガーデンにらさき」が
オープンいたします。
至近距離に、ショッピングセンターが2店舗が新規出店し熾烈な競争が始まります。
消費者にとっては歓迎すべきことですが、共倒れにならなければよいのですが・・・

ユニーの「モール型SC」が4月25日(土)にオープンすると発表がありました。
場所は、山梨県の甲斐市志田(JR塩崎駅から徒歩10分の国道20号線沿い)で
SCの名称は「ラザウォーク甲斐双葉」でモール型のSCでは山梨県内初となります。
SCは2棟に分かれており、メーンの「モール・アピタ棟」は地下1階地上4階建てで
スーパーや衣料品店などが入り、「アミューズメンント棟」はゲームセンターやパチンコ店が営業します。
店舗面積(ゲームセンターなど除く)は、2万2600平方メ-トル。駐車場は2900台を収容。
モールには106店のテナントが出店し、CD・DVD販売店や生活雑貨店
県内初のファッションブランド、佐世保バーガーなど多彩な店が入るとのことです。
初年度の売上目標は220億円、内訳はアピタが40億円、テナントが80億円
アミューズメントが100億円とのこと。
モール型SCのオープンにより地元スーパーのオギノ、いちやま、やまとなど
大きな影響が出ると思われます。どういう販促を打ってくるのか楽しみです。
山梨はベイシアの出店、イオンモールの出店を控えており
生き残りをかけた本格的な熾烈な競争が始まろうとしています。
先日、山梨の昭和町に2010年春に出店予定の「イオンモール甲府昭和」が1年出店を延期し
2011年4月までには出店すると発表がありました。
新聞の記事によりますと、2009年春に着工予定が「世界的な不況による消費低迷」という理由で
1年先の2010年に着工するということです。既に、出店予定地は整地されているのですが・・・
地元の企業はホッとしたでしょうね。
それでなくても、アピタの出店やベイシアの出店が控えているのに。
ここ2~3年で山梨の小売業分布が大きく変わるかも。
倒産、あるいは、吸収合併される企業も出てくるのでは?
地元の小売業も正念場を迎えております。