レバレッジ・マネジメント(本田直之)

レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』
本田 直之
東洋経済新報社
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本田さんのレバレッジシリーズ。

為になります。経営幹部の方にお勧めです。

クライアントさんとmeetingしていると、危機感のない

人が社内の大勢を占めていると嘆きの声を聞くことが

多いですね。

危機感を持って主体的に考えられる人の方が少なく、

圧倒的には受動的になるようにしかならないといった考え方

が多いのが事実。組織の構造は変わりにくいものですね。

どうも若手の方が真に主体的に現状に疑問を持ち、自分の将来、

つまりはライフプランをも左右する所属する組織に対しての不安・

危機感を感じるが故に、先を見据えて今何をすべきかを考えている様

に見受けられます。逆にベテランほど、危機感を持っているポーズをとっ

ているのでは!?今さらな転職も厳しいので、無意識に自分の保身へと

向かっているのでは!?と感じます。勿論皆がそうではありませんけど。

人の行動の9割は無意識で決定付けられているものですから、この無意識

が重要です。

経営幹部の問題ですね。良い形での世代交代がポイントになるので

はないでしょうか?5年10年先は、今のタイミングで決定しているとも

言えますね。そして、ベテランは還元という気持ちで、最大限バッ

クアップ出来れば素晴らしいですね。

また、肩書きが人を育てるとも言います。

現状の部署名、肩書きは今の時代に合っているのか疑問です。

形から入ることで、見えることもきっとあるのではないでしょうか?

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