まずは既存の顧客データの有効活用から
まだ顧客分析システムの導入は必要ありません。顧客分析システムを成功させるために、システムの導入前にやるべき事があります。
それは・・・

顧客分析システムの検討や導入は、まずは「既存の顧客データ」を有効活用し、SMにおける顧客データ活用の「3無い」課題、
- 分析する人
- 分析する時間
- 実施出来るアクション
についての方向性・体制を検討し、ルーチンで活用するデータ分析内容が明確化してからで十分です。「分析システムの導入=解決」にはつながらないことを認識しましょう。この事は、既に多くの企業様で証明されています。
短くても1年分以上の顧客データを活用し、店舗のおかれているトレンド(商圏別、お買上金額グループ別、来店頻度別、部門支持率・・・時系列)を把握、企業の共通情報として認識し、近未来の状況をシュミレーションした上で、今後の大きな戦略を立てます。
顧客販促を実行する為には短くても四半期を要するため、検証は四半期/半期ベースで十分です。
サービス内容
- 既存のジャーナルデータでの現状分析レポートの提供(年1回)
└ 基本料金20万円+50万円(1回の事前打合せ及びご報告含め) - 同規模他社との貴社データの比較による課題の発見(年1回)
└ 基本料金20万円+50万円(1回の事前打合せ及びご報告含め) - 上記データによる取組むべき顧客プログラムの提案(年1回)
└ 基本料金20万円+50万円(1回の事前打合せ及びご報告含め) - 顧客プログラムの成果検証(半期1回)
└ 30万円/半期1回( 1回の事前打合せ及びご報告含め)
※ オプションで個別テーマに関するレポートも作成致します。
サービスの流れ

必要なデータ ・・・ CD-Rでお願い致します。
- ID別来店回数計・金額計/月/店舗別
└2年分以上が望ましいです。 - ジャーナルデータ(ID付きPOS)
└直近3ヶ月分 - 会員マスタ
└ID別生年月日・町丁目レベルの住所 - 商品分類一覧
└ジャーナルと同期間 ※ジャーナルに商品分類・分類名があれば必要ありません。




